福祉車輌紹介 車椅子用スロープ車・リフト車から回転昇降シート車(助手席・後部座席)の新車・中古車の販売から、
各種福祉機能の修理・点検・車検を行っています。
個人の方だけでなく、施設や病院、介護タクシー会社など事業者でもお気軽にご相談・お問合せください。

リフトやスロープ等の福祉機能が付いた車は、外観は同じように見えても特殊な車であることを理解しておくことが必要です。

弊社では中古福祉車両も取り扱っています。品質の良い中古車だけを厳選して仕入れていますので、安心してお選び頂けます。
在庫量が豊富なので即納も可。メーカーの販売店とは違い、福祉車両や介護現場を熟知した営業マンが担当します。

個人で福祉車両をお探しの方

「うちはリースで送迎車を管理しているから・・・。」なんて方も、お取引のあるリース会社様をご指定いただいての契約も可能です
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急な故障や事故にも対応致しますし、その際は福祉車両の代車をご用意致します
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まずは、お気軽にお問合せくださいませ!

法人で福祉車両をお探しの方

「ブログを見て、来て(電話して)みました。」なんて仰ってくださったら、ブログ担当者が大喜びします
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(これといった特別なサービスがないのですが・・・)

少々複雑な減免申請も、当店スタッフが丁寧にご説明致します
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下取りのお車も、福祉車はもちろん一般車でもお受け致しますのでぜひご相談ください!

車イスごと乗れる、デイサービスの送迎車のようなリフト付きタイプや、個人ユースや介護タクシーに良く見られるスロープタイプなど、最近は路線バスなどもリフト付きの車両はよく見かけます。

また、病院などで使用している車イスもストレッチャーも乗れるタイプなどがあります。

移乗して車のシートに直接座るタイプやシートが回転し、昇降するタイプは主に個人ユースです。

福祉車両にはどんな種類があるのか?

旋回グリップ
左アクセル装置
カロリフト6900

アーム格納式リフター車

福祉車両にはいろいろな種類がありますが、大きく分けると、(1)障がいを持つ人を介護や送迎しやすいような装備を持つ車両(2)体に障がいを持っている方が、自分で運転できるように、
運転補助装置などをつけた車両(3)自分で歩くのが少しつらく感じる人が利用する電動カート―などを挙げることができます。
特に(1)と(2)が、一般に「福祉車両」と呼ばれています。車いすのまま乗り降りできる車両は(1)、ハンドルなどに補助器具をつけている車両は(2)になります。
高齢社会を迎え、(1)から(3)のいずれも、日常的に目にするようになりました。
(1)のタイプは老健施設や福祉施設などが購入し、業務で使用する場合が多いようです。
もっとも最近では、ワンボックス車など比較的小さい車両の場合は、個人で購入することも増えつつあります。
一方(2)は逆に個人所有が中心です。運転する人の体にフィットさせることが必要となる場合もあります。
こうした車は、現在ではほとんどの自動車メーカーがラインナップに加えています。トヨタ自動車であれば「ウェルキャブ」、日産自動車は「ライフケアビークル」、ダイハツ工業は「フレンドシップ」といった具合です。もちろん、名前をつけていないメーカーも、使いやすく便利な福祉車両をいくつも発表しています。
福祉車両の装備について、もう少し詳しく見てみましょう。

回転シート

シートが外側へ回転する(車種によってはスライドして前に飛び出る)ことで、車いすからの乗り込みや、足腰の不自由な方の乗り込みを容易にする仕組みです。
多くのメーカーでは、電動で助手席や後部座席が動くようになっています。
介護する人が1人でも、苦労せずに障がい者を乗せることができる補助をしているのです。

リフトアップシート

シートが回転するとともに角度や高さも変化させることができ、回転シートよりさらに容易に車に乗り込むことができます。これも回転シート同様、助手席や後部座席で使われています。
また、変わったところではトヨタの「サイドアクセス車」があります。これは着脱シートか専用車いすを使って、座ったまま助手席などに乗ることができるようにしたものです。介護する側にとっても、される側にとっても、便利な機能です。

電動昇降のウェルカムシート車

車いす仕様

車いすのまま乗降ができます。さまざまなタイプがありますが、多くはワゴン車の後部が開き、スロープやリフトなどを使って乗り込むやり方です。
スロープ式の場合は、車の中に収納されているスロープを電動や手動で引き出し、そこから車に入るものです。リフト式は、電動でせり出したリフトに車いすごと乗ると、そのまま収納されるものです。
 スロープ式は介助者が車いすを押してあげる必要がありますが、比較的小さな軽自動車でも設置しやすいため、個人の購入も多いようです。
一方リフト式は電動の駆動部分が大きいこともあり、ハイエースやキャラバンといったワゴン車などをベース車両とすることがほとんどです。購入も、介護施設の業務用途が多いそうです。 このほか、日産では軽度の障がいを持つ人をサポートする装備として、ステップを一段増やして乗降しやすくしたり、加えて手すりもつけることで体重を支えながら乗降が可能な「ステップタイプ」「送迎タイプ」などがあります。障がい者だけでなく、高齢者全般に役立つ装備と言えるでしょう。
介護用の福祉車両のほかに、障がい者が自分で運転するための福祉車両もあります。たとえば片腕だけしか利かない人をサポートするため、ハンドルにグリップをつける車両があります。また両足が利かない人でも運転できるよう、アクセルやブレーキを手で操作することが可能な車両もあります。
こうした運転補助の装備は、メーカーでもラインナップしていますが、障がい者が自家用車を改造するケースも多いようです。
その人のニーズに合った改造で、安全で楽しいドライブを実現してくれます。
小さくて便利な福祉車両も。

助手席リフトアップシート車

福祉車両というと、ついワゴン車やミニバンのようなサイズを連想しがちですが、最近では軽自動車や小型車でも、便利に使える車種がそろってきています。
たとえば日常的に車いすが不可欠な人でも、回転式シートであれば、乗る時に少し補助してあげるだけで大丈夫なこともあります。本人は助手席に乗ってもらい、車いすはたたんで後部に収納すれば、小型車でも十分に役立ちます。
トヨタの「ウェルキャブ」ではアクアやヴィッツ、日産の「ライフケアビークル」であればマーチやノートなどの2ボックス小型車で、回転シート(アクア、マーチなど)やリフトアップシート(ヴィッツ、ノートなど)がラインナップされています。
またダイハツのフレンドシップシリーズは、ラインナップがすべて軽自動車がベースですが、スロープ式の車いす仕様車や、乗り降りに便利なリフトアップ車が用意されています(車いすは、安全のため専用仕様となっています)。
こうした小型車は、荷物はあまり積めませんが、その分小回りがきいて、病院への送迎でも玄関の近くまで寄せられますから、使い勝手がいいでしょう。
どんなタイプが必要か考える。

電動ウインチのスロープ車

福祉車両の購入を考える場合、家族全員で使う「メインカー」として購入するのか、介護目的(病院への移動など)だけに使用するのかは、大きなポイントとなります。
家族全員で使う車であれば、家族の人数+介護関連機器(たとえば車いすなど)の全部を収納できるサイズが必要となります。
介護目的中心のセカンドカーであれば、家族全員が乗る必要はありませんから、比較的小さな車でも対応できます。
以下に、基本的なチェック項目を挙げてみます。

(1)何人乗りが必要なのか?
普段は何人で乗るのか、最大は何人で乗るのかによって、サイズが違ってきます。
(2)主な用途は?
介護用途か、普段はファミリーカーとして使うのかで、車種やサイズが違います。
(3)駐車場の有無
何台分の駐車場を確保できるのかは重要です。1台しかなければ、福祉車両をオールラウンドで使うことになります。
(4)介護の度合いは?
歩くのに支障がある程度であれば、回転シート式でも十分でしょう。
ほとんど歩けない人を乗せるのには、やはり車いすごと乗せられるタイプが必要になります。
「うちは家族が多いから、協力して乗り降りさせられるので、普通の自動車で十分」と、つい考えがちですが、いざ必要な時には家族がそろわなかったり、勝手が分からず逆に迷惑をかけてしまったりするものです。それに、乗る時には全員で手伝えても、降りる時には運転する人だけかもしれません。「家族が協力する」という気持ちはすばらしいのですが、機械化できるところはした方が、良い場合が多いのです。
(5)予算はどのくらいか
予算によっては、新車ではなく中古車という選択肢もあり得るでしょう。
また自家用車を改造するという考え方も、あります。
(6)普段運転するのは誰か
忘れられがちですが、案外重要です。運転があまり得意でない人が、いきなり大型のワゴン車を運転しなければならなくなるとしたら、どうでしょう?大変なストレスです。できれば、免許を持っている家族全員が安全に運転できる車を選びましょう。
(7)乗り心地はどうか
これもまた、案外抜け落ちてしまう視点です。
もちろん最近の日本の車に、極端に乗り心地の悪い車など、まずありません。けれども乗り心地とは「個人の好み」も大きく関わっています。同じシートであっても、ある人にとっては心地よいのに、別の人には体にどうしてもフィットした気がしないことも、あるものです。ですから、特に介護される人にとっての乗り心地を、きちんと確認することが大切なのです。

これらの項目以外にも、各家庭の実情に合わせたチェックポイントがあると思います。


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